CISPLATINとは? わかりやすく解説

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シスプラチン【cisplatin】

読み方:しすぷらちん

強力な制癌(せいがん)作用を有する白金製剤。副作用も強い。


シスプラチン

分子式:H6Cl2N2Pt
その他の名称:シスプラチン、Cisplatin、ブリプラチン、Randa、Briplatin、ランダ、ジアンミンジクロロ白金、Diammine dichloroplatinum、cis-ジアンミンジクロロ白金、CDDP、ジクロロジアンミン白金、プラチジアム、Platidiam


シスプラチン

英訳・(英)同義/類義語:cisplatin

Ptイオンにアンモニアと塩素が配意した化合物で、制ガン剤。

シスプラチン

【仮名】しすぷらちん
【原文】cisplatin

様々な種類のがんの治療に用いられる薬物。シスプラチンには白金という金属元素が含まれている。がん細胞のdnaに損傷を与えたり分裂を阻止したりすることによって、がん細胞を殺傷する。シスプラチンはアルキル化剤の一種である。


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