Apadanaとは? わかりやすく解説

アパダーナ【Apadana】

読み方:あぱだーな

アケメネス朝ペルシア都市遺跡ペルセポリスにある宮殿跡。ダレイオス1世によって建造謁見祭儀の場として使われた。高さ19メートル、計36本のがあったが、現在はそのうち12本が残っている。階段部分には属国使者貢物(こうもつ)の動物などが緻密に描かれ浮き彫り残っている。


アパダーナ (謁見の間)

(Apadana から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/09 00:28 UTC 版)

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宮殿の遺跡
20世紀のイラン研究建築家シャルル・シピエ英語版による屋根部の再現
シピエによる再現
ダレイオス1世の宮殿 (スーサ)英語版の再現図

アパダーナ (古代ペルシア語:𐎠𐎱𐎭𐎠𐎴)とは、ペルセポリスなどの古代ペルシア帝国に見られる多柱式建築英語版による大広間謁見室である。ダレイオス1世によるオリジナルデザインで、クセルクセス1世時代に完成を見た。

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