AGM-45B
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/21 08:38 UTC 版)
「AGM-45 (ミサイル)」の記事における「AGM-45B」の解説
AGM-45Bは、1970年代初期に出荷された。AGM-45AとAGM-45Bの違いは、使用されているロケット・モーター、および取り付けることができる弾頭である。AGM-45Bは、推進力にデュアル・スラスト固体燃料ロケット・モーターであるエアロジェット Mk-78 Mod 0を使用することで40km(25mi)にまで大幅にミサイルの射程を伸ばした。弾頭は、AGM-45Aと同じく爆風破砕弾頭を使用し、改善されたMk-5 Mod 1、Mk-86 Mod 1およびWAU-9/Bのいずれかを搭載することができた。ATM-45Bは、AGM-45Bの訓練用不活性弾頭弾(イナート弾)である。 AGM-45Bロケット・モーター、弾頭の改善。 機関エアロジェット Mk-78 Mod 0 射程40km(25mi) 弾頭爆風破砕弾頭66.6kg(147lb)WAU-9/B 67.5kg(149lb)Mk-5 Mod 1、Mk-86 Mod 1 ATM-45BAGM-45Bの訓練用不活性弾頭弾。
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