2017年 全豪ベスト8
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「ミーシャ・ズベレフ」の記事における「2017年 全豪ベスト8」の解説
2017年全豪オープンでは10年ぶりに全豪の2回戦に進出すると、第19シードのジョン・イズナーを6-7(4), 6-7(4)6-4, 7-6(7), 9-7の逆転勝ちで破り、9年ぶりにグランドスラムの3回戦に進出。3回戦でマレク・ジャジリを破ると、4回戦では世界ランク1位のアンディ・マリーと対戦。7-5, 5-7, 6-2, 6-4で勝利し、自身初の準々決勝進出を果たした。準々決勝でロジャー・フェデラーに1-6, 5-7, 2-6で敗れた。大会後の世界ランキングで35位となり8年ぶりに自己最高順位を更新した。 2月のデビスカップ対ベルギー戦では弟アレクサンダーと共にドイツ代表に選出され、ダブルスには兄弟で組んで出場。ルーベン・ベーメルマンス/ヨリス・デ・ローレ組に敗れた。翌週の南フランス・オープンでは、ダブルスで弟アレクサンダーと組んで、決勝でファブリス・マルタン/ダニエル・ネスターに勝利し、兄弟ペアでのダブルス初優勝を果たした。 ジュネーヴ・オープンでは準決勝で第2シードの錦織圭を破りおよそ7年ぶりのATPツアー決勝進出を果たす。その決勝では第1シードの地元ワウリンカから第1セットを先取するも逆転負けし、初のツアー優勝はならなかった。
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