鞘当てとは?

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さや あて [0][4] 【鞘当て】

武士が道ですれ違ったとき、刀の鞘が当たったのをとがめ立てすること。さやとがめ転じてちょっとしたことから生じたけんか。
から〕 一人女性を、二人の男性が争うこと。 「恋の-」
歌舞伎趣向の一。多く遊里舞台に、一人の女を争っている二人武士が刀の鞘を当てたことから争いになるもの。名古屋山三郎不破左衛門のものが有名で「参会名護屋さんかいなごや)」以来歌舞伎十八番不破」の中心的趣向となっている。現在の形は四世鶴屋南北の「浮世柄比翼稲妻うきよづかひよくのいなずま)」による。

さや当て

読み方:さやあて
別表記:鞘当て

些細なこと咎め立てし、いさかい起こすこと。武士の鞘咎め」が由来とされる


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