限局性腹膜炎とは?

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限局性腹膜炎

別名:げんきょくせいふくまくえん

腹膜炎症状のうち、炎症発生箇所当初発生した箇所のみにとどまっているもの。「汎発性腹膜炎」に対する語。

腹膜炎発生原因はいくつかあるが、例え虫垂炎悪化して穴があき、そこから細菌感染して炎症起こす、という場合がある。穴があく症状を伴う急性虫垂炎を「急性虫垂炎穿孔」といい、限局性腹膜炎を併発した急性虫垂炎を「急性虫垂炎穿孔限局性腹膜炎」という。

限局性腹膜炎は腹膜の一部にのみ炎症が生じている状態を指すが、「汎発性腹膜炎」は腹膜全体炎症が広がった状況を指す。概して腹部全体が大変な痛み襲われるとされる。




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