道路橋床版防水工法とは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 建設 > 工事 > 工法 > 道路橋床版防水工法の意味・解説 

道路橋床版防水工法

概要
 道路橋床版防水工法は、床版への水の流入あるいは浸透防止することにより、床版の耐久性向上を図る工法で、床版防水層および排水設備構成されます。
 床版防水層には、シート系(流し貼り型、加熱溶着型、常温粘着型)、塗膜系(アスファルト加熱型、ゴム溶剤型、反応樹脂型等)、舗装系(グースアスファルト、SMA等)があります
特徴
● 防水性優れ、床版に流入浸透防ぎます
● 床版に塩化物イオン浸透させない遮塩性に優れて
  います
● 床版および舗装との接着性に優れています
● 床版面上の雨水速やかに排水します
用途適用箇所
● 道路橋の床版防水コンクリート床版、鋼床版)


道路橋床版防水工法

道路橋床版防水工法

道路橋床版防水工法

道路橋床版防水工法







道路橋床版防水工法と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

道路橋床版防水工法のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



道路橋床版防水工法のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
社団法人日本道路舗装建設業協会社団法人日本道路舗装建設業協会
Copyright (C) 2021 社団法人日本道路舗装建設業協会 All rights reserved.

©2021 GRAS Group, Inc.RSS