轟沈
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/11/13 23:53 UTC 版)
轟沈(ごうちん)とは、艦船の沈没時の状態を表現した軍事用語で、敵味方を問わず敵の攻撃を受けた艦船がその後、短時間(日本海軍の基準ではおおむね1分以内、ただしそれ以上の時間でも轟沈とされる場合も多い)のうちに沈没することを意味する。 太平洋戦争中の1944年に公開された、日本映画社製作による潜水艦戦の国策映画で「轟沈 印度洋潜水艦作戦記録」というタイトルの作品がある。また挿入歌のタイトルも轟沈(作詞・米山忠雄、作曲・江口夜詩)である。
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「轟沈」の例文・使い方・用例・文例
- 船を轟沈する
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