触媒被毒とは?

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触媒被毒

読み方:しょくばいひどく

触媒毒呼ばれる物質反応すること、および、触媒毒反応してその触媒機能著しく低下させること。触媒毒少量触媒のもつ作用著しく損なう作用を持つ物質を指す語。

触媒被毒

英語 catalyst poisoning

触媒物質被毒物質(ポイズナー)が触れ触媒活性が失われること。被毒物質としては、燃料潤滑油中の金属物質などがあげられる。とくにオクタン価向上剤として4エチル鉛のような鉛分を含んだ燃料を用いる場合鉛分被毒物質として作用し、短期間触媒活性化を失わせる。また、エンジンオイル中の被毒物質シリンダー内で燃焼し、排気中に含まれることで、鉛分同様に触媒被毒させることが知られている。そのため最近では、燃料および潤滑油被毒物質は除かれている

※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。


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