菜虫化蝶とは?

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 日本語表現辞典 > 菜虫化蝶の意味・解説 

菜虫化蝶

読み方:なむしちょうとなる

七十二候一つ二十四節気啓蟄末候にあたり3月15日3月19日ごろに相当する。季節仲春。菜虫化蝶は、それ自体としては「青虫羽化して紋白蝶になる」などといった意味。また、啓蟄初候は「蟄虫啓戸と言い次候は「桃始笑と言う。なお、菜虫化蝶は「略本暦」における呼び名であり、元となった中国宣明暦では「鷹化為鳩」と呼ばれ、「郭公に姿を変える」などといった意味である。


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「菜虫化蝶」の関連用語

菜虫化蝶のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



菜虫化蝶のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
実用日本語表現辞典実用日本語表現辞典
Copyright © 2019 実用日本語表現辞典 All Rights Reserved.

©2019 Weblio RSS