桃始笑とは? わかりやすく解説

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桃始笑

読み方:ももはじめてさく

七十二候の一つ。二十四節気の啓蟄の次候にあたり、3月10日~3月14日ごろに相当する。季節は仲春。桃始笑は、それ自体としては「桃の花が咲き始める」などといった意味。また、啓蟄の初候は「蟄虫啓戸」と言い、末候は「菜虫化蝶」と言う。なお、桃始笑は「略本暦」における呼び名であり、元となった中国の宣明暦では「倉庚鳴」と呼ばれ、「山里で鶯が鳴き始める」などといった意味である。

桃始笑

作者江森備

収載図書私説三国志 天の華・地の風 完全版 10
出版社ブッキング
刊行年月2008.4
シリーズ名fukkan.com



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