航空機搭載
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/09 08:14 UTC 版)
竣工時に艦橋下に格納庫と艦橋前に滑走台を設置、陸上機を収容できるようにした。そのため他の球磨型より艦橋構造物が大型化した。以降の長良型、川内型も同様の理由で艦橋構造物が大型化している。しかし滑走台の実用性は乏しく後に撤去、以降陸上機は搭載されなくなった。 他の5500トン型軽巡洋艦は近代化改装時にカタパルトを設置、水上機を1機搭載したが木曾は大井、北上と共にカタパルトを設置せず、水上機は搭載されなかった。
※この「航空機搭載」の解説は、「木曾 (軽巡洋艦)」の解説の一部です。
「航空機搭載」を含む「木曾 (軽巡洋艦)」の記事については、「木曾 (軽巡洋艦)」の概要を参照ください。
- 航空機搭載のページへのリンク