無下とは?

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む‐げ【無下】

[名・形動ナリ

まちがいなくそれであること。また、そのさま。

今は―の親ざまにもてなして扱ひ聞こえ給ふ」〈源・薄雲

まったく問題にもならないこと。また、そのさま。論外

「―の末に参り給へりし入道の宮に」〈源・若菜上

まったく劣っていること。どうしようもないこと。また、そのさま。

自害をもせで、尼公に属してかひなき生きんと嘆くこそ―なれ」〈古活字本平治・下〉

はなはだしく身分の低いこと。

「―の者は手をすりて拝む」〈宇治拾遺一一


無下

出典:『Wiktionary』 (2009/09/28 14:29 UTC 版)

名詞

(むげ)

  1. 役に立たない。

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