無下とは?

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む げ 【無下】

( 名 ・形動ナリ
それより下がない意。多く「むげの」の形で用いられる〕
まさにそれ以外の何物でもない・こと(さま)。まったく。 「今は、-の親ざまにもてなして/源氏 薄雲
程度がひどく劣っていること。ひどいこと。とんでもないこと。また、そのさま。 「 -の事をも仰せらるものかな徒然 188」 「故もなく過してんは-の事なるべし今昔 27
身分のごく低いこと。 「 -の民と争ひて君のほろび給へるためし/増鏡 新島守
悲惨なさま。不運なさま。 「弓矢取る者の矢一つにて死するは-なる事ぞ/義経記 4」 「 -ニコロサレタ/日葡」 → 無下に


無下

出典:『Wiktionary』 (2009/09/28 14:29 UTC 版)

名詞

(むげ)

  1. 役に立たない。

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