海原番長(うなばらばんちょう)/ムカシ オオ ホホジロザメ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/02/12 14:47 UTC 版)
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宮城県最強の暗黒生徒会のメンバーの一人(一匹)。平均サイズを遥かに凌駕するほど巨大なホホジロザメで、大量のカジキマグロを舎弟にしている。メンバーの証である白学ランは特注品で、暗黒生徒会が費用を捻出したらしい。言語翻訳機を使用して人間と会話するが、本能的な言葉が多い。晄たちが霧厳島に向かうところを襲撃したが、新しい武器「土手鍋」を得た剛力番長(拳)によって一本釣りされた。その後どうやったのか海に戻り、香蜜を背に乗せ霧厳島を去った。卑怯番長(秋山)はその巨大さから、古代に絶滅したとされるムカシオオホホジロザメだと推測した。好きなものは口に入るものなら何でも(舎弟も食べるらしい・・・)で、逆に嫌いなものは界面活性剤の一種であるバルダキシン。
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