泣いて馬謖を斬るとは?

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泣(な)いて馬謖(ばしょく)を斬(き)る

中国三国時代、蜀(しょく)の諸葛孔明(しょかつこうめい)は日ごろ重用していた臣下馬謖が命に従わず魏に大敗したために、泣いて斬罪に処したという「蜀志馬謖伝の故事から》規律を保つためには、たとえ愛する者であっても違反者は厳し処分することのたとえ


ない【泣】 て 馬謖(ばしょく)を斬(き)る

諸葛孔明臣下馬謖が命に背いて大敗を招いたとき、孔明はその責任追及して斬ったという「蜀志馬謖伝」から) 私情において忍びないが、規律を保つために、たとえ愛する者でもやむを得ず処罰することのたとえ。涙をふるって馬謖斬る


泣いて馬謖を斬る

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/26 04:23 UTC 版)

泣いて馬謖を斬る』(ないてばしょくをきる、: 揮淚斬馬謖)とは、中国三国時代諸葛亮が日ごろ重用していた配下の馬謖が命に従わずに大敗したために、泣いて斬罪に処したという「蜀志」馬謖伝の故事から、規律を保つために、たとえ愛する者であっても、違反者は厳しく処分することのたとえ、である。




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