泗川海戦とは?

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泗川海戦

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/10/24 09:54 UTC 版)

泗川海戦(しせんかいせん、朝鮮語読みで泗川はサチョン)は、文禄元年5月29日1592年7月8日)、泗川湾[2]で行われた文禄の役海戦である。泗川浦海戦とも言う。亀甲船(亀船)が初めて実戦投入されたと云うが、この海戦自体についての記述が日本側にはなく、詳細は不明。


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  1. ^ 3名の朝鮮水軍の士官が負傷するような激しい戦闘であり、記述がないだけで、兵にも相応の被害があったと考えるのが妥当。
  2. ^ 現在の大韓民国の泗川船津里の沿岸で海戦は起きた。船津公園に泗川海戦の記念碑があるが、実際の古戦場の正確な場所は不明。
  3. ^ 地名。泗川郡邑南面船津里。
  4. ^ 朝鮮後期の戦船(板屋船)の定員は164名。旗艦となる統営上船は194名。これより以前の戦乱時でも最低125名は乗っていたと云う。
    金在瑾; 桜井健郎(訳) 『亀船』 文芸社、2001年ISBN 483551601X 


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