東新ビルとは? わかりやすく解説

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東新ビル

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/08/07 00:36 UTC 版)

東新ビル
情報
用途 オフィス
管理運営 東電不動産
敷地面積 3,701.04 m² [1]
延床面積 27,687.33 m² [1]
階数 地上9階、地下4階
竣工 1983年[1]
所在地 100-0011
東京都港区新橋一丁目1番3号
座標 北緯35度40分08.13秒 東経139度45分23.99秒 / 北緯35.6689250度 東経139.7566639度 / 35.6689250; 139.7566639 (東新ビル)座標: 北緯35度40分08.13秒 東経139度45分23.99秒 / 北緯35.6689250度 東経139.7566639度 / 35.6689250; 139.7566639 (東新ビル)
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東新ビル(とうしんビル)は、かつて東京都港区新橋一丁目に建っていた建築物である。

歴史

以前は東電旧館があった場所で、1980年[2]に同館が解体された後に建築され、1983年に竣工した。所有・管理は東電不動産。完成年より日本原子力産業協会[3]が入居していたほか、1階には東京電力原子力情報コーナー[4]が開設されていた。就業者数は約800人[5]

2011年3月の福島第一原子力発電所事故を受け、賠償金の原資を確保するため、2012年に入札を実施。250億円でNTT都市開発に売却されることが決定した。日本原子力産業協会は虎ノ門琴平タワー、東電原子力情報コーナーは新幸橋ビルディングに移転し、本ビルは2014年に解体された。その後、NTT都市開発によりアーバンネット内幸町ビルが建設された。

建築

レンガ風タイル張りで、斜線制限を受け上層部には傾斜が付けられていた。館内には道場があり、原子力剣道大会が開催されたこともあった[6]。地下1~2階は、駐車場やデータセンターとして使われていた[5]

脚注




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