束髪とは?

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そく はつ [0] 【束髪】

髪を束ねて結うこと。また、その髪。
明治初期から流行した、婦人西洋風の髪の結い方。水油を用い、形も比較的自由で、西洋上げ巻・マーガレット・ひさし髪・耳かくし・二百三高地など種々の形と名称が生まれた。 「おや御前いつ-に結つたの/吾輩は猫である 漱石


束髪

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/12/06 03:23 UTC 版)

束髪(そくはつ)とは女性の髪形の一種。明治時代に洋髪の影響を受けて生まれた簡便な結髪で、手間のかかる従来の日本髪に対して考案され、新時代を象徴した[1]


  1. ^ a b c d 束髪(読み)そくはつコトバンク
  2. ^ 束髪図解一関市博物館
  3. ^ 第三編 明治時代後期『パンの明治百年史』パンの明治百年史刊行会、1970年, p218
  4. ^ 第11回 自由なヘアスタイルのはじまり」ポーラ文化研究所
  5. ^ 上山草人著『蛇酒』


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