木造枠組壁構法
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/05/01 00:03 UTC 版)
工法としては、枠組壁工法又は2×4(ツーバイフォー)工法と呼ばれる。 木材の枠組みに構造用合板を打ち付けた壁と床で支える構造形式である。 外力や変形に対しては、強固に結合された耐力壁と剛床によって、建物全体で受け止めるため、剛性・強度とも高く、大変形に対しても粘り強い構造である。 欧米(特に北米)では標準的な木造住宅の構法であるが、日本でも1974年頃から建築されるようになった。 欧米では5 - 6階建ての集合住宅にも見られるが、日本で認められているのは4階建てまでである。
※この「木造枠組壁構法」の解説は、「木構造 (建築)」の解説の一部です。
「木造枠組壁構法」を含む「木構造 (建築)」の記事については、「木構造 (建築)」の概要を参照ください。
木造枠組壁構法と同じ種類の言葉
Weblioに収録されているすべての辞書から木造枠組壁構法を検索する場合は、下記のリンクをクリックしてください。

- 木造枠組壁構法のページへのリンク