剛床とは?

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剛床

【用  語】剛床
よみがなごうしょう
【意  味】
 床の構造を剛としたもの一般に建築物は剛床を前提構造設計されている。2階建木造場合は剛床となっていないものが多い。
 木造住宅場合性能表示以降、床倍率という考え方で、床剛性判定するようになっている

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剛床(ごうしょう)


剛床

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/11/22 18:16 UTC 版)

剛床(ごうしょう)とは、建築構造物におけるのうち、荷重・地震荷重などの水平荷重(横からの力)に対して、無限の剛性耐力を持ち、絶対に水平方向に変形することのないのことを指す。鉛直方向の剛性・耐力・変形については問わない。




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