御先とは?

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お‐さき【御先】

他人敬ってその人の「先」をいう語。「お先に失礼します」「どうぞお先へ」

前途将来。→御先真っ暗

の手先に使われる者を軽んじていう語。「お先に使われる」


み‐さき【御先/前】

貴人などの先払い前駆

神が使者として遣わす動物。カラス・キツネなど。

変死人の霊魂。特に、西日本地方でいう。


みさき 【御前・御先】

日本で、神の使いと信じられた動物。非常のさいに神の先駆として現れる動物(烏やの例が多い)を御先神という。また市子口寄せに、死者近くにいて、手向けの物を奪うという烏を御先烏という。②行列などの「さきばらい」をいう。先駆前駆。③山や海で不慮の死を遂げた人の死霊。これを村外送り出すのを御前送りといい、夜、鉦や太鼓を鳴らして行う。その恐ろしいのを荒御前という。



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