府立期:1938(昭和13)年 - 1943(昭和18)年
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1938年(昭和13年)1月 - 板橋区東大泉町に「東京府大泉師範学校」が創設される。初代校長に木下一雄が就任。 4月 - 東京府大泉師範学校が開校。第二部単独校として開校。第二部は入学資格を中学校卒業者とし、修業年限を2年とする。 164名が入学し、5学級を構成する。 9月 - 附属小学校が開校。 1941年(昭和16年)4月 - 国民学校令の施行により、附属小学校を附属国民学校と改称。
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