小臀筋とは? わかりやすく解説

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しょう‐でんきん〔セウ‐〕【小殿筋/小×臀筋】

読み方:しょうでんきん

臀部(でんぶ)にある筋肉一つ中殿筋深部位置する腸骨外面から起こり大腿骨(だいたいこつ)の大転子につく。股関節外転内旋作用する


小臀筋

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/10/23 21:39 UTC 版)

小臀筋(しょうでんきん、gluteus minimus muscle)は、臀筋のうちの1つである。ヒトでは中臀筋と同じく上臀神経による支配を受けており、やはり中臀筋と同じく股関節の外転を行う他、股関節の内旋にもわずかに関わる[2][注釈 1]。前殿筋線もしくは後殿筋線及び下殿筋線の間の腸骨翼の殿筋面から起こり、大転子で終わる。


  1. ^ 外転や内旋については、解剖学における運動の表現を参照のこと。


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