団地の開発
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/10 09:33 UTC 版)
大明ヶ丘団地として鹿児島市から委託を受けた鹿児島開発事業団によって開発された住宅団地であり、1965年(昭和40年)9月に着工し、同年10月25日に起工式が挙行された。 開発者である鹿児島開発事業団が発行した「鹿児島開発事業団史 二十八年のあゆみ」によれば、大明ヶ丘団地の開発により鹿児島市の過疎地域として取り残されていた吉野地域の開発の突破口となることを期待されていた。同年12月から段階的に分譲が始まった。1970年(昭和45年)には大明丘小学校が開校した。
※この「団地の開発」の解説は、「大明丘」の解説の一部です。
「団地の開発」を含む「大明丘」の記事については、「大明丘」の概要を参照ください。
- 団地の開発のページへのリンク