召されるとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 品詞の分類 > 動詞 > 下一段活用 > ラ行下一段活用 > 召されるの意味・解説 

めさ・れる【召される】

読み方:めされる

[動ラ下一][文]めさ・る[ラ下二]

《動詞「め(召)す」の未然形+受身の助動詞「れる」から》貴人や主君などに呼び出される。呼び出されて役目を与えられる。「朝廷に―・れる」

《動詞「め(召)す」の未然形+尊敬の助動詞「れる」から》

1 「する」の尊敬語。なさる。「御油断―・れるな」「お覚悟―・れよ」

2 「め(召)す2㋐」の尊敬語。「お着物を―・れる」

3 「め(召)す2㋑」の尊敬語。「お風邪を―・れる」

4 (補助動詞)動詞の連用形に付いて、尊敬の意を添える。…なさる。

「何処へ行き―・れた」〈伎・御曹司初寅詣〉


召される

読み方:めされる

サ行五段活用の動詞「召す」の未然形である「召さ」に、受身・尊敬・自発・可能の助動詞「れる」が付いた形。

日本語活用形辞書はプログラムで機械的に活用形や説明を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ。



品詞の分類


英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「召される」の関連用語

召されるのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



召されるのページの著作権

   
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館

©2026 GRAS Group, Inc.RSS