伊藤通明とは?

Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 人名 > 作家 > 歌人 > 歌人 > 伊藤通明の意味・解説 

伊藤通明

伊藤通明の俳句

切株に坐してふくいくたる晩夏
吊るされて夜の鮟鱇ただよへり
身に還る痛みよ乾く鵙の贄
鷹の座は断崖にあり天の川
 

伊藤通明

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/10/31 09:46 UTC 版)

伊藤 通明(いとう みちあき、1936年1月16日 - 2015年9月26日[1])は、福岡県出身の俳人宗像郡福間町生。西南学院大学文学部英文学科卒。大学時代、安住敦の句文に接したことから俳句をはじめる。1962年、同人誌「裸足」創刊編集。1967年、「春燈」入会、安住敦に師事。1986年、「裸足」を「白桃」に改称し主宰。代表句に「夕月や脈うつ桃をてのひらに」などがあり、みずみずしい叙情句が特色。句集に『白桃』『西国』『蓬莱』『荒神』、編著に『久保田万太郎』などがある。


[ヘルプ]
  1. ^ 俳人の伊藤通明氏死去 時事通信 2015年9月27日閲覧


「伊藤通明」の続きの解説一覧



固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「伊藤通明」の関連用語

伊藤通明のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



伊藤通明のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
現代俳句協会現代俳句協会
Copyright(C) 現代俳句協会
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの伊藤通明 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2019 Weblio RSS