上条 鈴音(かみじょう りんね)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/05/29 21:13 UTC 版)
「わくらば日記」の記事における「上条 鈴音(かみじょう りんね)」の解説
和歌子の3歳年上の姉。くっきりとした二重瞼、筋の通った鼻、鳶色の瞳、透き通った白い肌、ほんのり栗色をした髪を持つ美しい少女だった。父親が家を空けていたこともあり、近所の口さがない人々からは外国人との間にできた子だと影で言われた。他人が過去に体験したことや、その場所で過去に起こったことを見られるという不思議な力を持つ。「見る」時は、頭の上に虹のようなものが浮かび、映画のようにその人が見た景色などが見える。幼い頃から体が弱く、中学校にもほとんど行けなかった。力を使いすぎると酷い頭痛がするようになる。27歳の若さで死亡する。
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