ラベンダータウン・シンドローム
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/08 15:45 UTC 版)
「クリーピーパスタ」の記事における「ラベンダータウン・シンドローム」の解説
この都市伝説では、1996年にテレビゲーム『ポケットモンスター 赤・緑』が発売された後、日本で10歳から15歳の子供が、首を吊る、高所から飛び降りる、手足を自ら切り落とすなどして大勢自殺する事件が起きたとされる。ゲーム中で訪れる架空の場所である「シオンタウン」 (英語版ではラベンダータウンという名称) で流れる不気味なBGMが自殺に関係しており、シオンタウンのBGMには大人には聞こえない高音の成分が含まれているため、子供はそのBGMの影響を受けやすいという。シオンタウンにはポケモンタワーという施設があり、そこにはポケモンの墓が数多く並ぶ。 この都市伝説は、1997年にアニメ版『ポケットモンスター』の「でんのうせんしポリゴン」という題名のエピソードを見た数百人の子供が光過敏性発作を起こしたという実際に起こった事件 (ポケモンショック) から着想を得たと推測されている。
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