ヤイトハタとは? わかりやすく解説

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ヤイトハタ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/02/12 02:38 UTC 版)

ヤイトハタ(学名:Epinephelus malabaricus)は、スズキ目ハタ科に属する海水魚である。別名はニセヒトミハタ。本州中部以南の南日本に分布する暖海性の大型ハタである。


  1. ^ a b c d 光久, 河野; 謙, 安部; 達章, 長濵 (2021). “写真に基づくヤイトハタとチャイロマルハタの日本海からの記録”. Ichthy, Natural History of Fishes of Japan 6: 4–8. doi:10.34583/ichthy.6.0_4. https://www.jstage.jst.go.jp/article/ichthy/6/0/6_4/_article/-char/ja/. 
  2. ^ Epinephelus malabaricus, Malabar grouper : fisheries, aquaculture, gamefish”. www.fishbase.se. 2023年1月19日閲覧。
  3. ^ 悠輝也, 緒方; 伸一, 宇都宮; 正昭, 和田; 敦宣, 村瀬 (2021). “宮崎県沿岸から得られたヤイトハタの記録”. Ichthy, Natural History of Fishes of Japan 9: 1–5. doi:10.34583/ichthy.9.0_1. https://www.jstage.jst.go.jp/article/ichthy/9/0/9_1/_article/-char/ja/. 
  4. ^ 高級魚「クエ」と「タマカイ」の良さを併せ持つハイブリッド 「クエタマ」を直営店にて数量限定で初提供」『財経新聞』財経新聞社(プレスリリース発表元企業:学校法人近畿大学)、2016年12月16日。2020年4月13日閲覧。オリジナルの2020年4月13日時点におけるアーカイブ。
  5. ^ 村田修、板倉壮太、山本眞司、服部亘宏、倉田道雄・太田博巳・升間主計「クエ Epinephelus bruneus × タマカイ E. lanceolatus の種間交雑と交雑仔稚魚の成長」『水産増殖』第65巻第1号、日本水産増殖学会、2017年、93-95頁、2020年4月13日閲覧 
  6. ^ 西川守(PADIジャパン/大阪オフィススタッフ). “身近なおサカナの魚眼レポート 〜 第4回 クエ/ハタの仲間(後編)”. PADIジャパン. PADI. 2020年4月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年4月13日閲覧。


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