ベッピリガイ山とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > ベッピリガイ山の意味・解説 

ベッピリガイ山

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/01/25 20:32 UTC 版)

ベッピリガイ山
神威岳から望むベッピリガイ山
標高 1,307.3 m
所在地 日本 北海道
日高郡新ひだか町
位置 北緯42度28分14秒 東経142度51分07秒 / 北緯42.47056度 東経142.85194度 / 42.47056; 142.85194 (ベッピリガイ山)座標: 北緯42度28分14秒 東経142度51分07秒 / 北緯42.47056度 東経142.85194度 / 42.47056; 142.85194 (ベッピリガイ山)
山系 日高山脈
ベッピリガイ山 (北海道)
ベッピリガイ山 (日本)
プロジェクト 山
テンプレートを表示

ベッピリガイ山(ベッピリガイやま)は、北海道日高郡新ひだか町にある標高1,307.3mの山である。山頂には三等三角点「美利貝」が設置されている[1]

概要

日高山脈中央部の中ノ岳から西に伸びる尾根上に位置する。

山名は南部を流れるベッピリガイ沢川に由来し、アイヌ語で「ペッ・ピリカ・イ(川が・良い・もの(川))」が語源であるとされるが、何が「良い」のかについては不明である[2]

登山

登山道はない山は残雪期に登られることが多いが、ベッピリガイ山への唯一のアプローチである元浦川林道が狩猟のため閉鎖されることもあるため主に無雪期に登られる。

神威山荘からベッピリガイ乗越を経てベッピリガイ沢川沿いの東の沢林道へ入り山頂南東側の尾根、もしく林道を歩き分岐から215林班線へと入って山頂東側の沢を登り山頂へ至る。全体的に藪漕ぎがあるほか、東側の沢を登る場合は沢登りもある。山頂からはペテガリ岳のみならず1839峰神威岳なども望むことができる。

脚注

  1. ^ 基準点成果等閲覧サービス”. sokuseikagis1.gsi.go.jp. 2024年12月30日閲覧。
  2. ^ Bojan, 投稿者. “北海道のアイヌ語地名 (345) 「ベニカル沢・ペテガリ沢川・ベッピリガイ沢川」”. 2024年12月30日閲覧。



英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  
  •  ベッピリガイ山のページへのリンク

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「ベッピリガイ山」の関連用語

ベッピリガイ山のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



ベッピリガイ山のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのベッピリガイ山 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2025 GRAS Group, Inc.RSS