ヘンリー5世、シャルル6世の死去
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/25 22:23 UTC 版)
「シャルル7世 (フランス王)」の記事における「ヘンリー5世、シャルル6世の死去」の解説
しかし1422年、ヘンリー5世はヴァンセンヌの森で急死した。また、シャルル6世も同年10月21日に死去し、フランス王位はヘンリー5世とカトリーヌの間に前年に生まれたばかりのヘンリー6世がイングランド王位とともに継承することとなった(ただし、正式にフランス王として戴冠式を行ったのは1431年)。一方、シャルル7世もアルマニャック派の支持のもとでフランス王位を継承することを宣言したが、ブルゴーニュ派はこれを否認し、シャルル7世は正式にフランス王として即位することができなかった。彼はアルマニャック派以外からは相変わらず王太子、あるいは侮蔑的に「ブールジュの王」と呼ばれた。
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