ピンマナとは? わかりやすく解説

ピンマナ【Pyinmana】


ピンマナ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/26 09:41 UTC 版)

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座標: 北緯19度44分 東経96度12分 / 北緯19.733度 東経96.200度 / 19.733; 96.200

ピンマナ
ビルマ語: ပျဉ်းမနား
位置
ピンマナ
ピンマナ (ミャンマー)
ピンマナ
ピンマナ (東南アジア)
座標 : 北緯19度45分 東経96度12分 / 北緯19.750度 東経96.200度 / 19.750; 96.200
行政
ミャンマー
 地方域 マンダレー地方域
 市 ピンマナ
人口
人口 (2006現在)
  市域 100,000人
その他
等時帯 ミャンマー標準時 (UTC+6:30)

ピンマナ (ビルマ語: ပျဉ်းမနား(မြို့)ALA-LC翻字法: Pyañʻ" ma nā" (mrui')、IPA: [pjɪ́mməná (mjo̰)] ピンマナー(・ミョオ)、Pyinmana) は、ミャンマーマンダレー地方域にある都市。同地方域の砂糖精製の中心地で、材木取引の町。人口10万人(2006年)。

国土のほぼ中心に位置し、ミャンマーの最大都市であるヤンゴンの約320キロメートル北にある。

2006年、西郊の軍用地にミャンマーの新首都ネピドーが誕生した。

歴史

ピンマナはかつて太平洋戦争中、日本軍に支援されたビルマ独立軍(後にビルマ国軍に改称)の基地があり、教育隊が置かれ、士官の養成や練兵を行っていた地である。

ピンマナで教育されたビルマ国軍は1945年日本軍に反旗を翻し、連合軍側に立場を変えて戦い、ビルマの日本軍を破るにあたり大役を果たした。この後もピンマナはビルマ陸軍の拠点であり、「ビルマの勝利」の象徴的な地であった。

また近郊には1970年代後半から国立科学研究センターがあるなど、ビルマ政府とも深い関係があった。

脚注

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