ハメッド・ハッダディとは? わかりやすく解説

ハメッド・ハッダディ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/08/24 23:01 UTC 版)

ハメッド・ハッダディ
Hamed Haddadi
Petrochimi Bandar Imam
ポジション C
基本情報
ペルシア語 حامد حدادی
国籍 イラン
生年月日 (1985-05-19) 1985年5月19日(39歳)
出身地 フーゼスターン州アフヴァーズ
身長 218cm (7 ft 2 in)
体重 115.2kg (254 lb)
キャリア情報
ドラフト 2008年 ドラフト外
選手経歴
2003-2007
2007-2008
2008
2008-2009
2009
2009-2013
2013
2013
2013-2014
2014-2015
2015-2016
2016-
Paykan Tehran
Saba Battery Tehran BC
ダコタ・ウィザーズ
メンフィス・グリズリーズ
ダコタ・ウィザーズ
メンフィス・グリズリーズ
トロント・ラプターズ
フェニックス・サンズ
サハ・バッテリー・テヘラン
青島双星籃球倶楽部
四川金強藍鯨籃球倶楽部
Petrochimi Bandar Imam
受賞歴
  • CBAチャンピオン:2016
  • CBAファイナルMVP:2016
  • CBAオールスターゲーム出場:2014, 2016
Stats  Basketball-Reference.com
Stats  NBA.com 選手情報 NBA.Rakuten
代表歴
キャップ 2004-現在
獲得メダル
男子バスケットボール
イラン
FIBAアジア選手権
2007 徳島 大会MVP
2009 天津 大会MVP
アジア競技大会
2006 ドーハ
ジュニアアジア選手権
2002 クウェート

ハメド・ハッダディHamed Haddadi)ことハメッド・エーサン・ハッダディペルシア語: حامد حدادی‎、英語: Hamed Ehsan haddadi1985年5月19日 - )は、イランのプロバスケットボール選手NBAメンフィス・グリズリーズなどに所属していた。イラン人初のNBA選手。フーゼスターンアフヴァーズ出身。ポジションはセンター。身長218cm、体重115.2kg。

来歴

2002年にクウェートで開催されたジュニアアジア選手権にU-18イラン代表として出場。予選2次リーグではU-18日本代表相手に28点16リバウンド3ブロック1スティールと活躍し、日本を撃破。決勝では易建聯擁するU-18中国代表に敗れるものの銀メダル獲得に貢献。[1]

2004年、テヘランで開催されたアジアヤングメン選手権英語版にU-20イラン代表として参加。見事優勝し金メダル獲得。[2]

2005年にA代表デビュー。同年にドーハで開催された世界選手権のアジア予選を兼ねたアジア選手権に出場するも5位に終わる。[3]

2006年、ドーハアジア競技大会ではイラン代表として出場。準々決勝で日本代表相手に29分の出場で12点15リバウンドと活躍し勝利。準決勝でカタール代表に敗れるものの、3位決定戦でヨルダン代表相手に勝利し銅メダル獲得。[4]

2007年、徳島県で開催された北京五輪のアジア予選を兼ねたアジア選手権では決勝でレバノン代表を破り優勝。イラン1948年以来60年ぶりとなる五輪出場に導いた。

2008年、北京五輪ではチームは予選グループで全敗し敗退するものの、個人では全試合に30分以上出場し、大会のリバウンド王(平均11.2個)とブロック王(平均2.6個)を獲得。得点は平均16.6点をあげた[5]し、この成果によって大会後NBAチームとの契約を締結しイラン人初のNBA選手となった。

脚注

関連項目

外部リンク





固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「ハメッド・ハッダディ」の関連用語

ハメッド・ハッダディのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



ハメッド・ハッダディのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのハメッド・ハッダディ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2025 GRAS Group, Inc.RSS