ディルク・ボウツとは?

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ディルク・ボウツ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/09/20 01:14 UTC 版)

ディルク・ボウツ (Dirk Bouts(Dieric、Dieric、Dierickとも)(1410年/1420年頃 - 1475年))は初期フランドル派の画家。オランダ人画家・伝記作家カレル・ヴァン・マンデルが1604年に書いた『画家列伝 (Het Schilderboeck)』によれば、ボウツはハールレムに生まれ、1468年からは画家としてルーヴェンを中心に活躍した。ヴァン・マンデルは『画家列伝』のなかでボウツのことを「ハールレム出身のディルク」「ルーヴェン出身のディルク」と二つの異なった名称で書いてしまっている。ボウツの前半生についてはほとんど分かっていないが、ヤン・ファン・エイクロヒール・ファン・デル・ウェイデンに大きな影響を受けており、ウェイデンの弟子だった可能性もある。ボウツの名前が最初に記録されているのは1457年のルーヴェンで、1475年に死去するまでここで活動していた。




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