テューラ (小惑星)とは? わかりやすく解説

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テューラ (小惑星)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/09/04 14:39 UTC 版)

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テューラ
115 Thyra
分類 小惑星
軌道の種類 小惑星帯
発見
発見日 1871年8月6日
発見者 J・C・ワトソン
軌道要素と性質
元期:2007年4月10日 (JD 2,454,200.5)
軌道長半径 (a) 2.380 AU
近日点距離 (q) 1.923 AU
遠日点距離 (Q) 2.836 AU
離心率 (e) 0.192
公転周期 (P) 3.67年
軌道傾斜角 (i) 11.602°
近日点引数 (ω) 96.881°
昇交点黄経 (Ω) 308.98°
平均近点角 (M) 275.54°
物理的性質
直径 79.83 km
質量 5.3 ×1017 kg
表面重力 0.0223 m/s2
脱出速度 0.0422 km/s
自転周期 7.241 時間
スペクトル分類 S
絶対等級 (H) 7.51
アルベド(反射能) 0.2747
表面温度
最低 平均 最高
~180 K
色指数 (B-V) 0.851
色指数 (U-B) 0.431
Template (ノート 解説) ■Project

テューラ[1][2] (115 Thyra) は、小惑星帯に位置する大くて明るい小惑星の一つ。1868年8月6日にアメリカ合衆国天文学者、ジェームズ・クレイグ・ワトソン (James Craig Watson) により発見され、10世紀前半のデンマークゴームの妃でハーラル1世"青歯王"の母テューラにちなんで命名された。

出典

  1. ^ 小惑星日本語表記索引 : 101 - 150”. 日本惑星協会. 2019年3月18日閲覧。
  2. ^ 天文年鑑編集委員会『天文年鑑 2019年版』誠文堂新光社、2018年、164-165頁。ISBN 978-4-416-71802-5

関連項目

外部リンク


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