シンチバックとは?

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シンチバック

サドルバックヨークの腰位置=ウエストバンドと、バックポケットの間に施されたデニムベルトで、ジーンズフィット完成する以前機能ディテールサスペンダーボタンと共にワークウエア時代ジーンズ象徴するパーツで、日本語では“尾錠”とも呼ばれる。現在では、ウエストフィット性の有無には関係なく、クラシックなデザインとして採用されることが多い。

シンチバック

シンチバック
シンチベルトとも言う。ジーンズ背面に付けられたベルトで、ウエスト調節する機能目的考案されたディテールフィット技術未熟だった時代は、ジーンズだけでなくスラックスなどボトムス全般に付けられていた。デニムジャケットの古い製品にも見られる1940年代中頃から徐々に廃止されていく。



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