サン=ジャン=ド=リュズとは? わかりやすく解説

サンジャン‐ド‐リュズ【Saint-Jean-de-Luz】

読み方:さんじゃんどりゅず

フランス南西部、ピレネーザトランチック県、ニベル川河口位置する港町17世紀ルイ14世スペイン王マリー=テレーズとの結婚式が行われたサンジャンバティスト教会や、ルイ14世滞在した館などがある。海岸保養地としても有名。


サン=ジャン=ド=リュズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/02/05 15:38 UTC 版)

Saint-Jean-de-Luz


行政
フランス
地域圏 (Région) ヌーヴェル=アキテーヌ地域圏
(département) ピレネー=アトランティック県
(arrondissement) バイヨンヌ郡
小郡 (canton) サン=ジャン=ド=リュズ小郡
INSEEコード 64483
郵便番号 64500
市長任期 ピエール・デュアル
2008年-2014年
人口動態
人口 13 247人
1999年
人口密度 695人/km2
地理
座標 北緯43度23分28秒 西経1度39分31秒 / 北緯43.391111度 西経1.658611度 / 43.391111; -1.658611座標: 北緯43度23分28秒 西経1度39分31秒 / 北緯43.391111度 西経1.658611度 / 43.391111; -1.658611
標高 平均:? m
最低:0 m
最高:84 m
面積 19,05km2 (1 905ha)
Saint-Jean-de-Luz
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サン=ジャン=ド=リュズフランス語:Saint-Jean-de-Luz)またはドニバネ・ロヒスネ(バスク語:Donibane Lohizune)は、フランス南西部ヌーヴェル=アキテーヌ地域圏ピレネー・アトランティック県に属するコミューンである。歴史的にはフランス領バスクラプルディ地方に属する。

ビアリッツの南にある漁港であったが、現在はリゾート地として有名で、建物や美食でも知られる。ニヴェル川を挟んでシブールと向かい合っている。漁港は、川が大西洋へ注ぐ前の入り江内にある。

バスク地方を象徴する山、ラ・リューヌ山は町のおよそ南東8kmにある。山頂まではラ・リューヌ登山鉄道で行ける。町の10km東部にある国道D4は、近隣のコミューンであるサールフランス語版へつながる。

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