カゴツルベとは? わかりやすく解説

かご‐つるべ【籠釣瓶】

読み方:かごつるべ

もたまらないということから、切れ味のよさを連想させる謎(なぞ)言葉》よく切れる刀。


篭釣瓶

読み方:カゴツルベ(kagotsurube)

初演 大正6.8(東京・新富座)


篭釣瓶

読み方:カゴツルベ(kagotsurube)

初演 大正11.1(東京明治座)


籠釣瓶

読み方:カゴツルベ(kagotsurube)

初演 明治21.4(東京・千歳座)


カゴツルベ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/03/09 23:18 UTC 版)

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カゴツルベ』とは、日本戯曲である。少年社中毛利亘宏歌舞伎の演目の「籠釣瓶花街酔醒」(カゴツルベサトノエイザメ)を原案とした作品である。

あらすじ

生まれたときからに大きなアザのある次郎左衛門は、ある日吉原に連れて行かれる。 これまで自分のアザを見たものは皆声をあげて逃げてしまったが、女郎の八ツ橋から思いがけず自分のアザが好きだと言われた次郎左衛門は八ツ橋に一目惚れしてしまう。 八ツ橋はそんな次郎左衛門に金をつぎこませた。次郎左衛門も八ツ橋に利用されていることに気づくが、結局身請けをしてしまう。

そんな時、次郎左衛門が幼い頃共に捨てられた妖刀カゴツルベの化身が現れ、「八ツ橋を斬るのか?」と迫る。

抑えきれない衝動に駆られた次郎左衛門はを持ち、人々を斬っていく。そしてついに八ツ橋のもとへ向かう。

「さぁ、お斬りなさりまし」と言い放つ八ツ橋に力強くを振り下ろした次郎左衛門は、そこに駆けつけた下男の治六に「この刀で私を斬ってくれ…」と頼む。

雪が降りしきる中、治六は泣きながらを振り下ろすのだった。

公演情報

2008年版

少年社中の第19回公演として行われる。

2009年版

キャスト

2008年版

2009年版

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