オリックス 対 ロッテ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/20 00:33 UTC 版)
1994年6月12日にグリーンスタジアム神戸で行われたオリックス・ブルーウェーブ対千葉ロッテマリーンズ戦で、3-3の同点のまま迎えた延長10回裏二死満塁の場面。千葉ロッテの成本年秀はオリックスのイチローを打席に迎えた。2ストライク1ボールからの4球目、成本が投じたフォークボールをイチローが空振りしたが、捕手の定詰雅彦がこの投球を捕逸した。イチローが一塁に達する間に三塁走者が本塁に還って試合終了、日本プロ野球史上初の「振り逃げによるサヨナラゲーム」となった。この「サヨナラ振り逃げ」が次に発生するのは20年後である(後述)。
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