むりょうとは?

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む‐りょう〔‐レウ〕【無×聊】

[名・形動ぶりょう(無聊)」に同じ。

その日の—が償われたようにさえ思われた程であった」〈堀辰雄美しい村


む‐りょう〔‐レウ〕【無料】

料金を払わなくてよいこと。無代(むだい)。ただ。「入場無料」「無料券」⇔有料

人のために何かしてもお金受け取らないこと。「無料奉仕


む‐りょう〔‐リヤウ〕【六緞】

中国から渡来した繻子(しゅす)。普通の繻子比べ縦糸粗く光沢が劣る。


む‐りょう〔‐リヤウ〕【無量】

[名・形動はかることができないほど多いこと。また、そのさま。「感慨無量

些細の事まで種々—に心配しながら」〈福沢福翁自伝


む‐りょう ‥リャウ 【六糸緞】

〔名〕 (普通の「八糸緞」を繻子(しゅす)というのに対して織糸少ないところからいう) 中国渡来繻子に似た絹織物繻子よりは経(たていと)が粗く光沢のやや劣ったもの。

仮名草子尤双紙(1632)上「くろき物のしなじな〈略〉しゅちん、くろけん、ちゃう、せてん、むりゃうの小袖かさねきて」


む‐りょう ‥レウ 【無料】

〔名〕 料金要しないこと。ただ。

官有地取扱規則明治二三年)(1890)一一条「公衆妨害ならざる限り公用に供したる儘有料又は無料にて特に其使用を許すことを得」


む‐りょう ‥レウ 【無聊】

〔名〕 (形動

心楽しまないこと。また、そのさま。ぶりょう。〔改正増補和英語林集成(1886)〕

② 何もすることがなく退屈なこと。また、そのさま。つれづれぶりょう。〔新撰字解1872)〕


む‐りょう ‥リャウ 【無量】

〔名〕 (形動

分量決めないこと。また、そのさま。〔論語郷党

② はかりしれなく大きいこと。限りもなく多いこと。莫大であること。また、そのさま。

勝鬘経義疏(611)一諦章「無余涅槃即兼無量滅道

和蘭天説(1795)「大陽天中の主のごとし、衆星層々として塗沫の如し、其数誠に無量(ムリョウ)にして不思議」〔漢書匈奴伝〕




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