にさ31, 32
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/09/07 03:10 UTC 版)
「北海道炭礦鉄道の客車」の記事における「にさ31, 32」の解説
1893年及び1894年に手宮工場で製造された二三等車である。屋根は二等室部分をモニター型、三等室部分をアーチ型とした構造となっている。1911年の称号規程制定では、5965形(フコロハ5965, 5966)となった。1920年(大正9年)、2両とも樺太庁鉄道に移り、フコロハ6, 7となり、後に220形(フコロハ220, 221)に改番された。1928年には220が全室三等車に改造され、265形(フコロハ265)となった。その際、屋根はアーチ型となった。
※この「にさ31, 32」の解説は、「北海道炭礦鉄道の客車」の解説の一部です。
「にさ31, 32」を含む「北海道炭礦鉄道の客車」の記事については、「北海道炭礦鉄道の客車」の概要を参照ください。
- にさ31, 32のページへのリンク