どどめ色とは?

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どどめ‐いろ【どどめ色】

関東で)クワ実の色。黒紫色。→どどめ


【どどめ色】 どどめいろ

どどめとは関東地方熟し桑の実を意味する言葉らしい。よってどどめ色は暗紫色になる。

どどめ色

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/05/11 00:14 UTC 版)

どどめ色(ドドメ色、土留色)とは、その名前は知られているが正確な定義のない。方言ではの実、また青ざめた唇の色や、打撲などによる青アザの表現に用いられ、赤紫から青紫、黒紫を指す[1]。英語では桑の実の色(マルベリーパープル)はラベンダー色に似た色を指す。


  1. ^ 朝日新聞デジタル どどめ”. 2019年6月25日閲覧。


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