せいはんとは?

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せい‐はん【製版】

[名](スル)印刷で、原版をつくること。また、原版から印刷版面をつくること。凸版凹版オフセット石版などすべての場合にいう。


せい‐はん【整版】

[名](スル)

1の板や瓦に彫って作った印刷版

製版」に同じ。


せい‐はん【正犯】

自ら犯罪実行する者。また、その犯行犯人の数によって単独正犯共同正犯とがあり、犯行方法によって直接正犯間接正犯との別がある。→共犯主犯


せい‐はん【征帆】

〔名〕 航行する船の帆。航行する船。

菅家文草900頃)二・夏夜鴻臚館、餞北客帰郷「征帆欲孤雲影、客館争容数日」〔何遜‐贈諸遊旧詩


せい‐はん【整版】

〔名〕

活字版に対して、ふつうの版木呼び名木版瓦版(かわらばん)など、一個印刷面の版。

右文故事(1804‐17)一「史記〈略〉本邦刊行するところ活字本三通みな朝鮮本を原とす。整版は凌雅隆が評林のみ」

② =せいはん(製版)〔造本印刷(1948)〕


せい‐はん【正犯】

〔名〕 犯罪をみずから直接に行なった者。主犯。→共犯

泰西国法論(1868)〈津田真道訳〉一「若夫罪悪証左未明ならざる時は、未其人を正犯として視る可らず」


せい‐はん【製版】

〔名〕 印刷をするための版面をつくること。写真版銅版石版などの版をつくったり、活字を組んだりすること。また、その版面整版

日本明治三八年(1905)一二二七日「製版に多く労力要するばかりか


せい‐はん【躋攀】

〔名〕 よじのぼること。登攀攀躋

済北集(1346頃か)一三・福昌東長老衲子之事鑽仰。力或疲於躋攀

*嶰谷詩集(1798)五・登鞍馬山開闢爾来八百、躋攀遙見界三千」〔杜甫早起詩〕


せいはん 【製版、plate making】

印刷は「版」にインキをつけ、これを紙などに転写する方法をとる。この「版」を作る工程作業のこと。
せいはん 版下写真・イラスト・ロゴなどを撮影し、これを色毎に分解カラー場合は、墨BC・紅M・黄Yの4色に分解される)、更に、それを色毎にまとめてフィルム作成する工程作業
せいはん 上は色毎のフィルムになった状態。
原稿
花の紫はCと紅M再現し、
の緑はCと黄Y再現することから、
その部分黒くなり、インク濃くなる。

整版(せいはん)

字、又は絵、又は図を、板木に逆文字などで彫り込んで、その面に墨を塗って、その上に用紙の表をあてて、刷り上げてまとめた本。狭義刊本版本同義一枚板木版本。刊本刻本槧本。雕本。墨板。




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