Һに関する諸事項
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/15 18:32 UTC 版)
アゼルバイジャン語は、1940年にラテン文字表記からキリル文字表記に改められた。1991年に、再びラテン文字の復活が決定され、2003年からキリル文字による表記は廃止された。(アゼルバイジャン語の項から趣意を抜粋) タタール語は、1939年にラテン文字表記からキリル文字表記に改められた。1999年に、再びラテン文字の復活が決定され、2001年から実行に移されたものの、ロシア連邦上院により「ロシアの言語はキリル文字である必要がある」と規定され移行は進んでいない(タタール語の項から趣意を抜粋) カザフ語では2025年までにラテン文字への移行を進めており、Хと区別せずにHと表記する方針にした。また、かつて中華人民共和国で使われていたラテン文字表記ではⱨ(hにディセンダーを付加した文字)であった。
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