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FLOSS

フルスペル:Free/Libre/Open Source Software
読み方フロス
別名:FOSSFree/Open Source Software

FLOSSとは、ソフトウェアの自由な利用およびコピーや再配布が可能なソフトウェア総称である。一般的には「フリーソフトウェア」や「オープンソースソフトウェア」と呼ばれている。

FLOSSという呼び名2001年頃に誕生し、ヨーロッパ圏で用いられ始めた。FLOSSの「L」は、フランス語あるいはスペイン語の「libre」の頭文字で、英語の「liberty」に相当する。また、「libre」を省いて「FOSS」と呼ぶこともある。


参照リンク
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FLOSS

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/21 15:09 UTC 版)

FLOSS (フロス) は、Free/Libre and Open Source Software の頭字語であり[注釈 1]フリーソフトウェアオープンソースソフトウェアをまとめて表現する語である。Free/Open Source Software の頭字語を取って FOSS とも呼ばれる。




注釈

  1. ^ libre はフランス語で「自由な」の意。
  2. ^ ドイツ語の「自由な」は frei であるため FOSS にすでに入っている。

出典

  1. ^ Richard M. Stallman 「第6章「オープンソース」ではなく「フリーソフトウェア」と呼ぶべき理由」『フリーソフトウェアと自由な社会 Richard M. Stallmanエッセイ集』 訳者: 株式会社ロングテール/長尾高弘、アスキー、2003年5月11日、初版、89ページから98ページ。ISBN 4-7561-4281-8
  2. ^ Free Software - Free Society! : リチャード・ストールマンとのインタビュー、2004年。
  3. ^ Free/Libre and Open Source Software and Open Standards in South Africa: A Critical Issue for Addressing the Digital Divide、National Advisory Council on Innovation (NACI) による。2004年7月。
  4. ^ FLOSS deployment in Extremadura, Spain、Interoperable Delivery of European eGovernment Services to public Administrations, Business and Citizensによる。2003年10月。
  5. ^ Relatório da ONU aponta o Software Livre (FLOSS) como melhor、softwarelivre.orgにて。2004年2月2日。


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