三省堂 大辞林 |
グローブ 2 [globe]
グローブ 2 [glove]
(2)野球で、捕手・一塁手以外の選手が用いる、五本指の革製の捕球用手袋。グラブ。
→ミット
(3)ボクシングで用いる革製の手袋。ウエートにより重量の差が設けてある。
造園カタカナ用語辞典 |
グローブ
地球環境国際議員連盟。1989年に結成。“Global Legislators Organization for a Balanced Environment”の略で,調和のとれた地球環境のための立法者の国際的組織の意。
ウィキペディア |
globe
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/03 10:48 UTC 版)
| globe | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 別名 | globe extreme |
| 出身地 | |
| ジャンル | J-POP オルタナティヴ・ロック トランス |
| 活動期間 | 1995年 - 現在 |
| レーベル | avex(avex globe) |
| 公式サイト | avex globe Official Website |
| メンバー | |
| 小室哲哉 マーク・パンサー(ラップ) KEIKO(ヴォーカル) |
|
| 旧メンバー | |
| YOSHIKI(2002年 - 2005年) (現・globe extreme) |
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globe(グローブ)とは、1995年8月にデビューした日本の音楽ユニットである。デビュー時からCDはエイベックスから発売。プライベート・レーベルavex globeからリリースされている。
デビューアルバム「globe」は400万枚を売り上げ、ダブルミリオンを記録した「DEPARTURES」を始め「Can't Stop Fallin' in Love」「FACE」など多数のメガヒットシングルがある。安室奈美恵や華原朋美、TRFらとともに小室ファミリーの一時代を築きあげた。
目次 |
メンバー
- KOMURO TETSUYA
- 小室哲哉(東京都出身、1958年11月27日 - )作詞、作曲、編曲、キーボード、ギター、ピアノ、ヴォーカル、コーラス担当
- MARC PANTHER
- マーク・パンサー(日本名:酒井龍一、フランス・マルセイユ出身、1970年2月27日 - )作詞、ヴォーカル、ラップ担当
- KEIKO
- ケイコ(本名:山田桂子/現:小室桂子、大分県臼杵市出身、1972年8月18日 - )作詞、コーラス、リードヴォーカル担当
- globeが特定のメンバーをフィーチャーするときはglobe featuring ○○という形式を取る。過去にglobe featuring KEIKO、globe featuring MARC、globe featuring TK名義で、それぞれCDを発売をしている。
来歴
Feel Like dance - Love again (1995-1997)
1995年8月9日1stシングル「Feel Like dance」(オリコン初登場3位)デビュー。「Joy to the love (globe)」(オリコン初登場1位)、「SWEET PAIN」(オリコン初登場2位)とデビュー間もなくヒット作を連発した。
1996年1月1日発売の4thシングル「DEPARTURES」は売上230万枚の大ヒットとなり、globeの代表曲にもなっている。同曲はオリコン年間シングルチャート2位、プラネットとCDTVの年間シングルチャート1位を記録した。 3月31日発売の1stアルバム『globe』は売上400万枚以上のヒットとなった(翌年4月、出荷枚数455万枚の当時の日本記録を達成)。このアルバムは、同年の第38回日本レコード大賞アルバム賞に選ばれた。その後、GLAYとB'zのベストアルバムがこの記録を後を追うように更新するが、当時のavex依田会長は「オリジナルで超えてみろ」と発言したとされる。8月28日発売シングル「Is this love」のPVはアメリカ・アリゾナ州で撮影され総額1億円という破格の撮影費が投じられた。 9月『Private Tour house of globe』。ロードムービー撮影という名目のglobe初のツアーを敢行。「Is this love」のCD購入者から抽選で招待してコンサートが行われた。
1997年3月12日、2ndアルバム『FACES PLACES』を発売。その後、前代未聞の大阪、福岡、名古屋、東京4大ドームツアーを敢行。5月には初の日本国外でのツアー「TK PAN-PACIFIC TOUR '97 IN TAIPEI」開催。安室奈美恵、TRFとともに台湾・台北を訪れ、TV出演やライブを行った。
globe 4 SINGLES - CRUISE RECORD (1998-1999)
1998年3月31日発売の3rdアルバム『Love again』発売初日に200万枚出荷し、デビューアルバムから『Love again』までの3枚のアルバムの総出荷枚数が2年で1000万枚を超える。これはデビューアルバムからの出荷枚数1000万枚超えの記録を大幅に更新することになった。
同年秋、「BRAND NEW globe 4 SINGLES」と題し、9月2日に「wanna Be A Dreammaker」、9月23日に「Sa Yo Na Ra」、9月30日に「sweet heart」、10月7日に「Perfume of love」と4連続シングルリリースを行う。10月のオリコンウィークリーシングルチャートにて4曲が同時に上位10位以内にチャートインした。これはオリコンシングルチャート史上初の記録であり、「発売日が異なる再発でない同一アーティストによるシングルの複数チャートイン」として現在も記録が保持されている。それらの活動が認められ、「wanna Be A Dreammaker」で1998年第40回日本レコード大賞を受賞した。また、この4枚のシングルを購入し、それぞれに封入されている応募券を送ると非売品シングルCD「winter comes around again」が応募者全員にプレゼントされるという企画を実施(当時はライブなどで一切この楽曲は演奏されることはないと言っていたが、2002年11月発売のベストアルバム『8 Years 〜Many Classic Moments〜』でTK mixで収録)。
1999年2月、初のリミックスアルバムの公開レコーディングが行われた(当日はタイトル未定であり、後に『FIRST REPRODUCTS』として発売)。このレコーディングに参加できたのは、アルバム『Relation』を購入し、応募してきた10万通の中から選ばれた200組400人、抽選倍率は約500倍であった。 9月22日、アルバム『CRUISE RECORD 1995-2000』の発売日に大阪 Virgin Megastore 心斎橋店にて発売記念インストアイベントが行われた。この日はイベントだけではなく、「1day globe ジャック!!」と銘打ち店内全てをglobeのCDで埋め尽くすという、大胆な企画も決行された。
ソロプロジェクト、コラボ、小室とKEIKOの結婚 (2000-2003)
2000年1月、globe初のライブハウスコンサート敢行。今回のライヴに参加できたのは、「Coca Cola TOUCH THE globe LIVE 2000! キャンペーン」の応募総数115万枚から選ばれた2,700人でチケットの入手倍率は約100倍であった。
同年3月以降、メンバーそれぞれのソロプロジェクトが始まる。3月29日にそれぞれがglobe featuring KEIKO、globe featuring MARC、globe featuring TKとしてシングルを同時リリース。KEIKOはその年にソロコンサートツアーを2度行った。
2001年9月11日のアメリカの同時多発テロを受け、被害地の一刻も早い復興の願いをこめ、『songnation(一部、song+nationと表記)』というプロジェクトを小室哲哉およびMAX松浦を中心として発足し、チャリティーCDを発売。その第一弾にKEIKOが、ayumi hamasaki & keiko 名義で「a song is born」を発売した。 songnationとして、翌年1月にアルバム『songnation』を、3月にそのリミックス盤『songnation 2 trance』を発売。リミックスアルバムにはglobeとして参加した。
2002年7月、ベルギーのDJであるPUSHとのコラボレーションシングル「dreams from above」を発売。 同年9月、元X JAPANのYOSHIKIが加入し、11月27日、シングル「seize the light」発売。しかし以降、YOSHIKIが関わったオリジナル楽曲は発表されていない。
11月22日、小室哲哉とKEIKOが結婚。
globe decade (2003-2006)
2003年6月、トランスとJ-POPの融合をにらんで発足されたプロジェクト『Cyber X』にKEIKOがCyber X feat. KEIKOとして「be true」を発売。7月9日に開催予定だった東京ドーム公演は、アジアを拠点として活動することを目標としていたこともあり、新型インフルエンザやイラク戦争など国際情勢悪化の影響で中止された。 12月、KEIKOのソロシングル『KCO』が発売。KEIKO本人出演の大磯ロングビーチのCMが一部地域で放送され、そのCMソング「海との友情」がKCOにDEMO versionとして収録された。
2004年8月のデビュー10年目を迎えた際に、翌年8月9日の10周年までの1年間を「globe decade」と題してさまざまな活動を行うと小室哲哉が公式HPで発表。globe decadeの活動として、2004年10月より2005年1月までglobe decade tourを敢行。また12月には未発表曲であった「Judgement」をツアーにて初披露した。翌年3月、exciteの有料音楽配信にてglobeとして初の配信となる「Judgement (studio live version)」をCD音源化前に発表。
2005年8月10日、アルバム『globe2 pop/rock』発売。また、a-nation'05にサプライズ・アーティストとして参加。「ポップアジア2005」に日本代表として参加し、5曲を熱唱した。
活動休止状態、KEIKOソロ活動 (2006-2008)
2006年3月23日に2枚組アルバム『maniac』がリリースされた。8月9日のデビュー11周年のこの日。globe初のミニアルバム『new deal』を発売。その後、事実上の活動休止状態に陥る。
2007年12月25日にファンクラブ「house of globe」によるイベントが行われ、1年4か月ぶりにメンバー3名が揃い、ファンの前で数曲を披露した。このイベントにおいて、今後のglobeとしての活動展望が明かされたが、翌年、1月29日にファンクラブであるhouse of globeが、一部サービスの滞りを理由にファンクラブの休止を発表。
2008年3月12日に、ユニバーサルミュージックに移籍したKEIKOが「KCO」名義で「春の雪」を発売し、4月30日にソロとしてはファーストアルバムとなる『O-CRAZY LUV』を発売した。
6月16日、小室のブログの記事において、globeが活動再開を宣言。8月31日、a-nationにシークレットアーティストとして出演し、停滞していた活動を約2年ぶりに再開させた形となった。また、年末には約3年ぶりのCDシングル発売の発表があった。
小室哲哉詐欺事件、活動復帰 15周年(2008-)
2008年11月4日、小室が5億円の詐欺容疑で逮捕されたため、エイベックスは予定されていたCDシングルの発売中止ならびにglobeの全曲の配信を停止することを発表。これによりglobeは活動不能の状態となった。事件に関しては小室哲哉#5億円詐欺容疑による逮捕・起訴参照。
2009年8月22日、a-nationにシークレットアーティストとして登場し、音楽活動に復帰した。その中で、小室哲哉は観客に向かって頭を下げ続け謝罪の挨拶をした[1]。その模様は期間限定でエイベックスの携帯電話向け動画サイトBee TVで配信された。また、この日よりglobeの楽曲配信を再開した[2]。
デビュー15周年を迎えた2010年8月9日、15周年記念盤が9月に発売されることが公式サイトにて発表された。3種類のパッケージが用意され、共通して2008年11月に発売が中止されたシングル「Get Wild」と同シングルのカップリングであった新曲「Spicy Girls」を収録、9月29日に発売。3種類のうち『15YEARS -BEST HIT SELECTION-』のアルバムジャケットはシングル「Get Wild」で使用される予定だった北条司の描き下ろしイラストが採用されている。
globe extreme
globe extremeは、globeのメンバーにX JAPANのリーダーであるYOSHIKIを加えた4人で活動するときのユニット名である。YOSHIKIは2002年9月にglobeの4人目のメンバーとして加入し、同年11月に唯一globeとして参加(作詞・作曲・編曲とギター演奏)した楽曲「seize the light」があるが、2005年8月に行われた『globe2 pop/rock』リリースパーティーにおいて、今後はオリジナルメンバーとしてでなくサイドメンバーとして一緒に活動し、活動の際はglobe extremeと称すると発表した。しかしながら現在までglobe extremeとしての活動はない。
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- ^ “小室哲哉、『a-nation’09』で音楽活動再開 ファン5万人に38秒間頭を下げる”. オリコン. (2009年8月22日) 2011年2月15日閲覧。
- ^ “あゆヘソ出し、小室懺悔…a-nationライブ”. ZAKZAK. (2009年8月24日) 2011年2月15日閲覧。
- 1 globeの概要
- 2 ディスコグラフィ
- 3 レコード大賞
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