三省堂 大辞林 |
航空軍事用語辞典++ |
【誘導路】
Taxi Way.
飛行機がエプロンと滑走路との間を移動するために設けられた通路のこと。
地上滑走や地上待機の際に渋滞を起こさないために、その空港の稼働率や滑走路とエプロンの位置関係を充分に考慮した上で設置される。
誘導路上を走行(タキシー)することをタキシングという。
ウィキペディア |
誘導路
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/01/19 10:51 UTC 版)
誘導路(ゆうどうろ)とは飛行場において、ハンガー、ターミナル、エプロン、滑走路、その他の施設・設備間を航空機が地上走行(タクシング 若しくは タキシング、taxiing)するために設けられた通路状の土地。[続きの解説]
「誘導路」の続きの解説一覧
- 1 誘導路とは
- 2 誘導路の概要
誘導路に関連した本
- 線路技術必携〈誘導・保安装置篇〉 (1963年) 電気通信協会 電気通信協会
- 直接接地と誘導障害 (1955年) (Ohm文庫) 木村 久男 オーム社
- 道路標識設置基準・同解説 日本道路協会 日本道路協会
誘導路に関係した商品
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