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とうろく-めんきょぜい 7 【登録免許税】
住宅用語大辞典 |
登録免許税
住宅を新築したり購入した時の土地や建物の登記や、ローン借り入れ際の抵当権の登記にかかる国税のこと。床面積の条件や耐震基準を満たせば税率の軽減が受けられる。主な登録免許税としては以下の4つがある。(1)建物表示登記/建物の現況を示すために行うもので、固定資産税の算出・徴収の元になる。(2)所有権保存登記/建物を建てた時に行うもの。(3)所有権移転登記/土地・建物を相続したり、贈与されたり、売買で取得した時に行うもの。(4)抵当権設定登記/土地や建物を担保にして住宅ローンを借りる時に行うもの。
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登録免許税
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/04/29 21:47 UTC 版)
登録免許税(とうろくめんきょぜい)とは、登録免許税法に基づき,登記、登録、特許、免許、許可、認可、認定、指定及び技能証明について課せられる国税で流通税である。
[続きの解説]
「登録免許税」の続きの解説一覧
- 1 登録免許税とは
- 2 登録免許税の概要
- 3 外部リンク
登録免許税と同じ種類の言葉
| 税に関連する言葉 | 収得税(しゅうとくぜい) 大税(おおちから) 登録免許税(とうろくめんきょぜい、トウロクメンキョゼイ) 空港税 取引高税(とりひきだかぜい) |
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