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へいじょう-きょう へいじやうきやう 【平城京】
八世紀初め、奈良盆地北端、現在の奈良市西郊に唐の都長安に範をとって造営された都城。710年元明天皇が藤原京から遷都。784年桓武天皇が長岡京に遷都するまで、天平文化の中心地として繁栄した。東西約4.3キロメートル、南北約4.8キロメートルの方形をなし、中央に南北に朱雀大路を通して右京と左京に分け、また各京内は東西・南北に走る大小の路により整然と条坊に区画されていた。人口は約二〇万と推定される。奈良の京。奈良の都。
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平城京
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/07 09:31 UTC 版)
平城京(へいぜいきょう、へいじょうきょう)は、奈良時代の日本の首都。所謂「奈良の都」である。唐の都「長安」や北魏洛陽城等を模倣して建造されたとされ、現在の奈良県奈良市及び大和郡山市近辺に位置していた。
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