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ながおかきょう ながをかきやう 【長岡京】
(1)784年より10年間、現在の京都府向日(むこう)市・長岡京市付近に置かれた古代の都。桓武天皇は平城京からこの地に移ったが、造都の中心人物藤原種継の暗殺など、不祥事件続発のため794年平安京に遷都。ながおかのみやこ。
(2)京都府南部の市。古代の長岡京のあった所で、付近は古墳が多い。近年、住宅のほか工場が立地。乙訓(おとくに)筍(たけのこ)は特産物。
(2)京都府南部の市。古代の長岡京のあった所で、付近は古墳が多い。近年、住宅のほか工場が立地。乙訓(おとくに)筍(たけのこ)は特産物。
防府歴史用語辞典 |
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長岡京
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/15 07:16 UTC 版)
長岡京(ながおかきょう)は、784年(延暦3年)から794年(延暦13年)まで山城国乙訓郡に存在した日本の首都。現在の京都府向日市、長岡京市、京都市西京区にあった。
- ^ 山中章「長岡宮跡」 文化庁文化財保護部史跡研究会監修『図説 日本の史跡 第4巻 古代1』同朋舎出版 1991年 34-35ページ
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